1ヶ月

気分転換に、ブログテーマを変更してみた。
以前のも気に入っていたけれど、これも私好みだ。
毎日続けられたらとは思うものの、特筆するようなことはなく。
代わり映えのしない毎日を浪費するのみ……それも悪くないとは思う。
でも、時々は何か、特別なことが起こらないかなと思いもする。

閑話休題

仔猫を保護して、ちょうど1ヶ月。
体重は保護当時の倍以上、体長も倍とまでは言わないにしろ、1.5倍にはなったかな。
当初はどうなることかと思ったけれど、今のところは順調に育っている。
幼いだけあって、日々の成長が著しい。
成長が著しい時期だからこそ十二分に採食してほしいのだけれど、あまり食に対する執着がないのか、食事を与えても、半分ほど食べたところで気もそぞろに。
勧めると食べるものの、とかく時間がかかって仕方がない。
すぐそばで犬が物欲しそうに見つめていても、奪われるとは思わない様子。
私はもっと沢山食べてほしいのだけれど、かかりつけの獣医師曰く体重の増加もあるし、食事量が足りていないということはないそう。
とりあえず、1日当たり250kcal以上を目安に頑張ろう。
出来るだけ大きく育ってほしいなあ。

違和感

ものもらいなのか、左目に違和感がある。
特別目を擦っているつもりはなかったが、前髪がかかるのが気になって、思いのほか目の周りを触っていた。
手は清潔にしているはずだけれども、案外汚れていたのだろう。
ドラッグストアでものもらい用の目薬を買ったし、しばらくはこれで様子を見よう。
市販薬で治ってくれるといいけれど……あまり、病院には行きたくないな。
病院そのものが嫌いというのもあるが、このあたりの眼科、こう言っては悪いけれど、ヤブだし。少なくともあれは、客商売ではない。
ついこの間までは左腕と右足首の紅斑に悩まされ、ようやっと消えたかと思いきや、今度は目の違和感……。右手首と親指に少し痛みもある。
このところは不調続きだ。

不調

便の状態を見る限り、まだ具合が悪そう。
元気はあるし、食欲も特に落ちた様子はなく、むしろ旺盛過ぎるくらいだけれど、排便の回数といい、便の状態といい、持ち直すにはまだ時間がかかりそうだ。
どうしたらいいものか。考えすぎて、お腹が痛くなりそう。
私も飼い犬も、ストレスや不調の影響が消化器に及びやすいらしい。
飼い犬のほうは今でこそほとんど見なくなったけれど、いわゆるフードジプシーをしていた頃には、しばしばお腹を下していた。
特に、季節の変わり目には必ずと言っていいほどに。
私はというと、不安や心配の種があると、連動して腹痛や消化不良を起こす。
喉を締め付けられる、あるいは胸に重石をされるかのように、息苦しくなることもしばしば。
酸素が足りていないのか何なのか、もういっそのこと、喉を掻っ捌いて空気を取り込みたい、なんて妄想さえ浮かぶ。
息苦しさを感じたには、努めてゆっくり深呼吸をするように心がけているけれど、やはり、一時しのぎにしかならない。
もはや、考えることを放棄して、逃避するしか逃げ道はない。

とりとめもなく

夜だからかな。
夜だからね、とりとめのないことを考えてしまう。
あの子はどうしているのかなとか、ああ、生きていくのは億劫だなあとか、働きたくないとか、他人と関わるのが怖いだとか。
夜、眠るとき、このまま朝が来なければ、目が覚めなければいいのに、なんて思っていること、誰も知らないわけでね。
言わないからだけど。
だって、言っても無駄だから。
無意味に惨めになるだけだから。

私がね、飼い犬に入れ込むのは、何でも受け入れてくれるからだと思うの。
どんなに駄目でも、ろくでなしでも、みっともなくても、嫌いだとは言わない。
いらないなんて言わない。
どんなときだって、必要としてくれるの。
慰めてくれるわけじゃないけれど、黙って寄り添ってくれる。
害にしかならない連中とは違うのよ。
私を痰壺にして、サンドバッグにして、足拭きマットにして、惨めにさせるだけの連中とは違う。
あなたたちとは違うんです。

本の話

数年に渡り探していた2冊の書籍が、大手ショッピングサイトに立て続けに出品されていた。
うち一つは数回見かけたもののその値段に慄き、買うべきか買わざるべきか迷っているうちに売れてしまったらしく、注文できなくなっていた。
もう一つは一度だけまだ手の届く額で出品されているときに丁度懐具合が心もとなく、やはり多少無理してでも買うべきか逡巡する間に売れてしまっていた。
どちらも欲しい。役に立つか、理解できるかどうかは別として、とにもかくにも欲しい。
けれど、さすがに二つともを買うのは厳しい。
この機を逃したら、次お目にかかるのはいつになるのだろう。
いや、もう二度と機会にすら恵まれず、後悔を抱え続けることになるのかもしれない。
どうしよう。でも、2冊で40,000円強……。

鬱々

眠れない。眠れなくて、こんな時間までだらだらしているけれど、そろそろ眠らないと。
シャワーを浴びることすら億劫だ。
何だかなあ。料理でもしたら、気分転換になるだろうか。

もう少し、ここにいようかな。

どちらにしても

言っても文句を言い、言わなくても文句を言い、じゃあ一体どうすればいいの?
結局のところ、何をしたって気に食わないのでしょう。
いいよね、生きたサンドバッグを持っている人たちは。
ストレスが溜まったら、サンドバッグに当たればいいんだもの。
サンドバッグだから、どんな扱いをしてもいいんだもの。
ああ、私も欲しいわ、サンドバッグ

もう何もしたくない。
投げ出してしまいたくなるけれど、まだ駄目。
何もしたくない。何も。